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鉄路熱中日記

Station Collection 83 御茶ノ水駅

Category: Station Collection  
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神田川を御茶ノ水駅西端で跨ぐ御茶ノ水橋。昨今でこそ工事の影響で撮りにくくなったものの、あまりにも有名なお立ち台でもあった。気軽に撮れる足場のいい場所であっただけに残念なところ。この日は風が強く、期待した水鏡は現れなかった。
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西武池袋線

Category: 関東地方  
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西武池袋線も覗いてみる。池袋の隣、椎名町からすぐの踏切。サンシャイン60バックの縦構図が有名な場所とのこと。現地へ着いたがどうやって撮ったらいいのかわからない。まさか線路脇へ出るわけにもいかない。散々考えて、ビルの隅と電柱の狭い間から望遠で必要部分だけを切り取る、ということに気がついた。正直、大変驚いた。声をかけてきた近所の人の話では、時折ここで撮影している人を見るそうだ。西武の顔、2000系。前パン、字幕式の表情が凛々しい。

西武池袋線 椎名町 2010/03/13


なつかしの北斗星

Category: 関東地方  
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9年前の3月第2週の週末も天気予報が気になってはいた。3月14日、489系H編成が「とき」のヘッドマークを引っ提げ新潟を目指す。いよいよ定期運用がなくなったボンネット編成の撮影チャンスはいつついえてもおかしくない。上越線沿線各都市の週末の雲マークはなかなか消えない。が、あくまで予報。チャンスがないわけではない、と強引に割り切り、荷物をまとめて東京ゆき最終便に近いのぞみ56号に飛び乗った。
リバイバルときは下りのみの設定。午前の北向き列車であるから撮影ポイントは限られそうだ。あちこちHPをつついて探し当てたのが上越線敷島-津久田間のSカーブ。この区間、辛うじて編成の頭が東を向く。そんな場所がそうそうあるはずもなく、当日の現地は激混みが予想される。目的は達せられるか。

折角の上京、翌朝は定番、東大宮-蓮田間へ。さすがは首都圏随一の有名撮影地、40人前後の同業者で賑わう。現れたのは所謂ホシ釜牽引の北斗星。ありきたりの姿ではあったが、まずは無難に仕留める。幸先のいいスタートだ。

北斗星 東北本線 東大宮-蓮田 2010/03/13


白銀の川代渓谷 2

Category: 近畿地方  
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下りの特急最初の便はおよそ1時間後。終焉近い183系を捉える。ほんの数歩東側へ移動し、およそ90度左へレンズの方向を変え、渓谷をメインに構図を組む。黙っていれば奥羽本線あたりの雰囲気に見えないこともないだろうか。日本全土を駆け巡った485系の末裔、引退が1か月後に迫る。

こうのとり1号 福知山線 丹波大山-下滝 2013/02/17


白銀の川代渓谷

Category: 近畿地方  
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何気なく過しているうちに冬も終盤、この冬も雪景色はゲットならずかと諦め半分でいたところに思いがけない降雪。起きて外を見ると木々には着雪もある。日曜日だったのが幸いだ。南紀の梅も頭をかすめたが、どちらが捕獲が難しいかを考えれば結論は早い。朝飯も食べずにクルマのエンジンをかける。のんびり構えていては雪は融けてしまう。丹南篠山口ICまで高速を飛ばし、ほとんど思いつきで川代渓谷へ。目をつけたのは第2篠山川橋梁奥のポイント。太陽は薄雲の中だが、ここは晴れると冬季のこの時間は影だらけになる。水墨画調の画面と解すれば日差しはどうしても必要というわけでもないだろう。ISO感度を普段より若干上げて光量を確保。モノトーンの風景の中、国鉄色はさして速くもない速度で通過していった。

こうのとり6号 福知山線 丹波大山-下滝 2013/02/17


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