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鉄路熱中日記

うなぎの石焼混ぜご飯

Category: 非鉄運用  
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予土線に沿う国道381号線、その中途にある道の駅四万十大正。空腹になってきたので昼食とする。まず目に留まったのがこのうなぎの石焼混ぜご飯。石焼鍋に入ったうなぎご飯にこぶ茶をぶっかけて戴く極上の一品。高菜や山椒の香りも効いてゴキゲンである。惜しむらくは量が少なく、早い話がうどんセットを頼むべきではあった。また道中どこかで腹ごしらえをするとしよう。
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しまんトロッコ

Category: 四国地方  
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予土線はどこにでもある普通のローカル線、くらいに考えていたが、並行する国道381号も含めて何とも魅力あるワインディングロード。短い区間に道の駅がいくつもあるし、豊かな水量をたたえる四万十川、ところどころに架かる沈下橋が南四国旅情を盛り上げる。何より快晴下のドライブが心地良い。予土線は都合のいい撮影地があれば、くらいの考えでいたが、とあるトンネルを抜け橋を渡ったところでその地点に出くわした。これは…! 慌てて中途にクルマを停め、時刻表を確かめる。何と次に来るのは予土線の目玉、しまんトロッコではないか! はやる心を抑えて撮影準備、およそ1時間ののちに現れた存在感たっぷりの黄色い車体は青空、深緑、水流に映え、喧騒を離れた予土線の休日そのものだった。

4819D+しまんトロッコ1号 予土線 十川-半家 2020/08/14


Station Collection 102 窪川駅

Category: Station Collection  
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窪川駅には正午前に着いた。よくある国鉄然とした旧来の駅舎をそれとなく期待していたが、思いのほか垢抜けた印象。おそらくは駅業務の縮小で空いたスペースに小洒落た飲食店が入る。現代的旅情の味わいのある駅、といったところか。奥の三角屋根は土佐くろしお鉄道中村線の窪川駅で、小規模ながら独立の待合室を備える。
ここからは四万十川沿いに予土線と並行、できれば予讃線の法華津峠を目指したいところだが、うまく事が運ぶかどうか。


第二領地橋梁

Category: 四国地方  
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2日目は全行程レンタカー、少々勿体ないが四国満喫きっぷを使う機会はなさそうだ。まずはこの旅程のメインのひとつでもある第二領地橋梁へ。みかん畑からの俯瞰が有名なところだが、どちらかと言うとより関心の強かった海岸を目指す。当初道が分からなかったが、近所の子供たちが教えてくれた。
萌えるような濃い緑と透明度のある海の青。素晴らしい風景にただただ見とれるばかりだが、高温は如何ともしがたく、何もしなくても汗が噴き出る。お盆の時期は大気の状態が安定せず、入道雲をはじめ何らかの雲が湧くのが常だが、ここまで綺麗に晴れるのは珍しいかも知れない。差すような日差しを避けるには、近くの岩陰に身を寄せる他ない。
次に来るあしずり6号の所定編成は2000系2連。それ以上は調べていなかった。一部にN2000系が入るケースもあるはずだが、何が来るか。現れたのはまさかの運用差し替え、2700系3連。当面この時間帯では撮れそうにない被写体がカメラに収まった。

あしずり6号 土讃線 土佐新荘-安和 2020/08/14


Station Collection 101 高知駅

Category: Station Collection  
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2008年に高架化し現在の姿になった。一度見たら忘れられない形状は「くじらドーム」の異名を持つ。多くの地方中核駅が同じような経緯を辿り、国鉄然とした汽車駅が姿を消す傾向にあるが、一方で個性的なターミナルが現れるのは嬉しくもある。南口には武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の三志士像も居座り、南国土佐ムードを盛り上げる。これは最終15日、この旅程2台目のレンタカーも返し終えて帰路につくときのカット。既にこれから乗車する南風24号が入線している。


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