鉄路熱中日記

快速しれとこ

Category: 北海道地方  
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朝一番に赴いたのは、細岡展望台に近い魅力的なカーブポイント。方々に足型が派手に残っているのですぐにそれとわかった。まずはキハ54単行、快速しれとこを狙う。これも遠方からの身には重要な被写体と思うが撮影者はゼロ。国立公園の名称変更に伴い「しれとこ摩周号」に改称される同列車、釧網本線の危機的状況も囁かれる中、踏ん張れるか。
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暮れなずむシラルトロ湖

Category: 非鉄運用  
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釧路ゆきは国道391号の有名なオーバークロスを考えていたが、クルマを停める場所を見つけられずに撃沈。しかし観光客で賑わう標茶駅では蒸機が駅に佇むひとときを堪能するなど、楽しい1日であった。最終日の明後日は天候が振るわない模様のため、釧路から札幌への移動と雪まつり見物に充て、明日も釧網線に留まることとしよう。このあたりの旅程変更は毎度のこと。閑散期でもあり宿の心配は不要だ。釧路へ戻る帰途にはシラルトロ湖の夕陽が輝く。明日も好天が期待できそうだ。


SL冬の湿原号

Category: 北海道地方  
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遠征時にはよくあることながら、ここも現地で決めた撮影地。撮影ポイントは前夜のビジネスホテル備え付けのパソコンでにわか勉強である。人気のある列車でもあり、有名撮影地にはそこかしこに三脚が立っているので、特殊な撮影地でなければ立ち位置の捕獲はさほど難しくないかも知れない。まず狙いをつけたのは、今はなき五十石駅から程近い踏切から狙う直線区間。気温が低く、他のSL列車ではなかなかお目にかかれない白煙が眩しい。

SL冬の湿原号 釧網本線 茅沼-五十石


Station Collection 72 南弟子屈駅

Category: Station Collection  
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交通至便となってもなかなか行く機会のない北海道。時期的に終焉近いカシオペアも魅力的な被写体だった。迷いに迷ったが、道南で雪がなければ絵としては苦しいとも考え、道南に残ることとした。メインターゲットはJR北海道に辛くも残る観光列車「冬の湿原号」、勿論キハ54の普通列車も見逃せないところだ。観光地も含め冬の道東を遊び尽くすこととしよう。

かつては急行列車も走った釧網本線。昨今は存廃問題も浮上し心許ない状況が続く。貨車を改造した駅舎が佇む南弟子屈駅の周辺には数軒の民家があるが、駅が利用されている形跡は乏しい。いい位置に夕陽が来ていたのでその表情を切り取ってみたが、傍らの枯木のシルエットとも相まって、何か同線の行く末を暗示するような雰囲気を感じないでもない。


冬の音別海岸

Category: 北海道地方  
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昼からは東側の丘へ。ここも今更多言を要しない撮影名所。1両きりのディーゼルカーも旅情を醸すには十分だ。

2526D 根室本線 尺別-音別 2017/02/03


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Author:鉄道少年(7023M)
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