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鉄路熱中日記

四国まんなか千年ものがたり

Category: 四国地方  
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いつもの定番アングルにも立ち寄ってみる。被写体は通常の姿の2000系で十分と思っていたが、たまたま居合わせた同業者氏によると、四国随一の観光列車、「四国まんなか千年ものがたり」があと数分で通過するという。名前を知っている程度の知識しかなかったその列車は、四国でも最も名高い撮影ポイントにあって抜群の存在感を発揮してくれた。帰って調べてみると、落ち着いた車内で現地の郷土料理が楽しめるなど、なかなか力の入った観光列車のようだ。たまには趣向を変えた鉄道旅もオツなものだろうか。

四国まんなか千年ものがたり 土讃線 小歩危-大歩危 2018/11/11
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秋色の小歩危峡

Category: 四国地方  
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久しぶりに休日の時間と天候がシンクロ、どこへ出撃するか迷いに迷った挙句に、四国の小歩危峡に足を延ばす。現地はまさに紅葉のピーク、色づく木々が眩ゆいばかりだ。定番のもみじ亭で祖谷そばを堪能後、午後から陽が廻る第二吉野川橋梁をモチーフに、絵になるポイントを探す。橋の半分を木々で隠すのは、構図もさることながら背後の建造物に隠れてもらうためでもある。陽が廻り始めて初めての高松ゆきをまずは押さえたが、これ以降は一段高い木々からの陰が画角に差し込み絵にならない。後追い撮影の南風14号は、このアングルが通用する唯一の列車だったようだ。

南風14号 土讃線 小歩危-大歩危 2018/11/11


大坂峠に挑む

Category: 四国地方  
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うずしお18号撮影後、阿波大宮駅方向へ向けてクルマを走らせる。何度もハンドルを切りつつ細道を進むと、小さな集落を臨む高台に出た。瓦屋根の家々と色づく稲穂が日本の初秋を演出してくれる。しばらく佇んでいたい風景だが、時間に余裕はない。三脚を立てて程なくすると、3両編成が西に傾き始めた陽を浴びて現れた。

うずしお20号 高徳線 讃岐相生-阿波大宮 2016/08/21


大坂峠大俯瞰

Category: 四国地方  
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阿波大宮駅へ抜けるつづら折りの細道を登る途中にある、四国きっての大俯瞰ポイント。以前訪問した時は海の色が今一つで列車を見送るほかなかったが、この日は最高に近い条件。むしろ短い編成の列車が雄大な風景にお似合いだ。

うずしお18号 高徳線 讃岐相生-阿波大宮 2016/08/21


夏の名残

Category: 四国地方  
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四国随一の大俯瞰ポイント、大坂峠を越える細道の途中にある爽快な撮影地。播磨灘を臨む深緑の築堤に2両編成が辛うじて収まるロケーションは、ここの主役うずしおには打ってつけである。軽快に駆けてゆく銀色の車体には、鮮やかな赤と青のコントラスト。彼方の入道雲が過ぎゆく夏に彩りを添える。

うずしお12号 高徳線 讃岐相生-阿波大宮 2016/08/21


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Author:鉄道少年(7023M)
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