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鉄路熱中日記

Station Collection 3 古瀬駅

Category: Station Collection  
09 古瀬駅

馬主来湿原が途切れるあたりに小さな駅がある。集落は少し離れたところになくはないようだが、利用者は限られているだろう。どこまでも信号場の色彩が強そうだ。
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馬主来湿原

Category: 北海道地方  


翌11日は再び快晴。馬主来湿原を訪れた。北海道らしい広大な沼地が秋色に染まる。ほぼ南北に延びる鉄路を東側から狙う同所は午前中が順光。札幌-釧路間を最速3時間35分で結ぶ6号は、中間に運転台を挟まない綺麗な編成でやって来た。

スーパーおおぞら6号 根室本線 音別-古瀬 2011/10/11


観光交通実験

Category: 非鉄運用  
07 観光交通実験

川湯温泉駅に「観光交通実験」の表示をつけたバスが到着。大幅に増便しているようだが、採算を見ているのかと思ったら、主眼は摩周湖などの環境保全にあるらしい。いずれにせよ、定着すれば釧網本線の活性化にも繋がりそうだ。久しぶりに鉄道とバスを乗り継ぐ旅がしたくなった。


Station Collection 2 川湯温泉駅

Category: Station Collection  
06 川湯温泉駅

昭和初期のログハウス駅舎が出迎える。単行の気動車のみが発着するようになって久しいが、改札を出ると汽車時代の長いホームと上屋が佇む。ここにも旧型客車が往来していたのか… としばし感慨に耽ってしまった。駅舎内は喫茶「オーチャードグラス」が健在。


阿寒湖滝見橋

Category: 非鉄運用  
05 阿寒川源流

翌10日は生憎の曇り空。鉄は一旦休みにして、曇ったら行くことにしていた阿寒湖滝見橋へ向かう。滝は水流を流して撮るべくシャッターを長時間空ける必要があるため、少々暗い方が好都合、というわけだ。滝見橋は国道240号、阿寒湖温泉から東へ約3kmのところにあり、小規模のパーキングも併設。多くの観光客が思い思いにカメラを向ける。当方も覗き込んでみるとなかなかの絶景。一番いい時期に来たかも。


Station Collection 1 細岡駅

Category: Station Collection  
04 夜の細岡駅

釧路湿原に沈む夕日を堪能後、細岡駅に立ち寄る。周囲には民家が数軒。小さな駅舎が月夜に照らされる。


釧路湿原ノロッコ号

Category: 北海道地方  
03 釧路湿原ノロッコ号

その後ナビに先導されるままに道東道に乗り、ひたすら東へ、目指すは釧網本線沿線である。もはや押しも押されもしない人気者となったノロッコ号が、10月は毎日川湯温泉まで運転される。紅葉の中の同列車を夢見て二本松展望地へ。少し迷ったものの、無事に絶景の地へと辿り着いた。ピークの紅葉の中をグリーンの客車編成がゆっくりと横切っていった。

釧路湿原ノロッコ号 釧網本線 塘路-茅沼 2011/10/09


十勝秋色

Category: 北海道地方  
02 十勝秋色

久々に貰ったリフレッシュ休暇、秋の北海道に針路をとる。敦賀からフェリーに乗り込み、まる一日をかけ苫小牧へ。午後8時半に着いたその足で、暗い夜道を一路道東帯広へ。携帯で確認する天気予報は折り紙つきの様相だ。果たして翌朝は雲ひとつない青空。2本の白樺が北海道らしさを演出するこの場所は朝の早い時間が勝負。銀色の車体を輝かせ、札幌へ向けてスーパーとかちが俊足で駆け抜けていった。

スーパーとかち2号 根室本線 新得-西新得(信) 2011/10/09


500系のぞみ

Category: 近畿地方  
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午前中は山陽新幹線屈指の撮影名所、千種川橋梁へ。本命は当時終焉を迎えていた0系。500系は予行演習のつもりで気軽に撮っていたが、こんなに早くなつかしの写真になろうとは…

のぞみ9号 山陽新幹線 相生-岡山 2008/10/16


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