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鉄路熱中日記

冬の足音

Category: 中部地方  
02 冬の足音

中田切川鉄橋のすぐ南側に、いわゆる「田切のカーブ」が位置する。アングルが大きく分けて2通りあるので、この界隈だけで都合3通りの絵柄が撮れることになる。中央アルプスの冠雪、ピークの紅葉。更に快晴。これほどの条件が揃う日がシーズンに何日あるだろう。9時半通過の駒ヶ根ゆきは119系3連でやってきた。

1503M 飯田線 田切-伊那福岡 2011/11/22
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初冠雪の朝

Category: 中部地方  
01 初冠雪の日

飯田線119系の終焉が近づいている。後継は213系、313系といったJR世代となるようだ。いよいよ鋼製車の活躍場所も狭められてきた。天気予報を調べると22日の按配がいい。急遽休みをとって前夜の中央道を北上。翌朝、青空に映える中央アルプスは初冬の装い、中田切川の水も冷たそうだ。やがてホイッスルがこだまし、2両編成の列車がゆっくりと鉄橋を渡る。撮影後コンビニで手にした新聞は、トップに中央アルプス初冠雪の報を伝えていた。

1501M 飯田線 田切-伊那福岡 2011/11/22


Station Collection 8 小樽築港駅

Category: Station Collection  
27 小樽築港駅

最終日にSLニセコを拝む予定であったが天候が思わしくなく、1日繰り上げて帰阪することにした。小樽駅も撮るつもりが改築中だったため、築港駅に寄る。かつて有名な機関区があったのも昔語り、現在は近代的な駅舎が建つ。フェリーターミナルはここが最寄り駅となる。いよいよ帰るという実感が沸いてきた。


小樽運河

Category: 非鉄運用  
28 小樽運河

関西地区から北海道へフェリー利用で予定を組むと、北海道最後の地は小樽になることが多い。乗り遅れないよう現地には早めに到着しておく必要があるので、間合い時間を利用して小樽運河や天狗山などに足を運ぶことになる。旅の終わりにふさわしい街だ。旅程のシメに予定していたSLニセコが天候に恵まれないようで残念だが、久しぶりの秋の北海道は収穫の多い旅となった。夜の小樽運河、定番ポイントながら昔ながらの風情を切り取ってみた。


Silent Locomotive 4 D51 6

Category: Silent Locomotive  
26 D516

神居古潭公園内に静態保存される蒸気機関車のうちの1両。小樽築港、旭川、追分など生涯を北海道で過した車両。切り詰めデフがらしさを演出する。


Silent Locomotive 3 29638

Category: Silent Locomotive  
24 29638

神居古潭公園内に静態保存される蒸気機関車のうちの1両。北海道型9600としては標準的な装備。模型化にも好適か。パイプ煙突装着が玉に瑕。


Silent Locomotive 2 C57 201

Category: Silent Locomotive  
25 C57201

神居古潭公園内に静態保存される蒸気機関車のうちの1両。4次型の保存は全国唯一。1~3次型程のスマートさはないが独特の個性を発揮する。状態はまずまず良好。


Station Collection 7 神居古潭駅跡

Category: Station Collection  
23 神居古潭駅跡

国道12号を旭川から札幌方面へ向かう途中、神居古潭へ抜ける小道が分岐する。1kmも進まないうちに、かつての函館本線旧線跡が見えてくる。旭川市の有形文化財にも指定される旧神居古潭駅舎も健在。紅葉の名所でもあり、遊歩道も整備されるこの地には、観光客も多く訪れる。蒸気機関車3両も静態保存。当時を偲ぶささやかな時間旅行となった。


Station Collection 6 紋穂内駅

Category: Station Collection  
22 紋穂内駅

宗谷本線に多い車掌車改造の駅。朝日を浴びて静かな1日が始まる。この後至近の俯瞰ポイントに出向いたが、急速に雲に覆われ始め、スーパー宗谷のカットは幻に終わった。リベンジは成るだろうか。


Station Collection 5 布部駅

Category: Station Collection  
21 布部駅

富良野の隣の駅。TVドラマ「北の国から」に登場した駅として有名で、こうして撮影するさなかにも観光客とおぼしき人々が訪れる。植え込みの松がいい雰囲気。


増田山山頂

Category: 北海道地方  
20 増田山山頂

前回は場所を特定できずにいた根室本線有数の撮影名所、増田山山頂。今回は無事に辿り着いた。クルマで撮影ポイントに上がれるのも有難いところだ。紅葉はピークをやや過ぎているだろうか。それでも色づいた木々が覆う大地は圧巻の一言だ。熊の出没情報もあるとかで、カーラジオをつけたまま機材をセット。まもなくスーパーおおぞら2号が颯爽と現れた。後追いの恰好だが、あと十数分も待てば下り1号が現れることを確認しておくべきだったか…

スーパーおおぞら2号 根室本線 広内(信)-西新得(信) 2011/10/13


Station Collection 4 帯広駅

Category: Station Collection  
_MG_56032.jpg

地方の拠点駅の高架化が相次ぐ。ここ帯広駅も1996年に高架化された。士幌線・広尾線が発着していた頃の面影はないが、洗練された外観には新たな魅力がある。ほぼ1時間に1本の優等列車が札幌へ向けて発車するだけのことはあり、食堂などの軒数も多い。


豚丼

Category: 非鉄運用  
18 ぶたはげの豚丼

12日の晩は帯広に宿泊することにした。となれば気になるのが豚丼。帯広駅構内にも店がある。厚手の肉切れに乗る色鮮やかなグリンピースが食欲をそそる。しばし帯広の味を堪能。


音別の丘Ⅱ

Category: 北海道地方  
17 音別の丘Ⅱ

天候は午後から曇り、とのことだったが、何となく音別に足が向いた。海の色こそ昨日ほどではなかったが、とりあえず晴れていた。今日はもう少し列車を大きく狙ってみた。

スーパーおおぞら5号 根室本線 尺別-音別 2011/10/12


146KP

Category: 北海道地方  
14 146KP

8071レは速度が非常に遅く、道順を間違えたりしなければ、100KPで撮影してからでも146KPには十分に間に合う。途中からダートになる小道をポイントまで駆けつけると既に30人ほどが待機。いやはや大変な人気だ。しばしの静けさののち、大将がゆっくりと姿を現す。歩くほどの速度で、満載のコンテナが見事なS字を描いた。

8071レ 石北本線 生田原-常紋(信) 2011/10/12


100KP

Category: 北海道地方  
13 100KP

今回の北海道行きの大きな目的の一つが石北臨貨、通称「タマネギ列車」の撮影にあった。上りは夜間の走行になるから勝負は朝の下り、8071レである。翌12日は朝のうちは晴れながら昼から曇り、との予報に同列車の勝負をかけた。前日のうちに遠軽入りして万全を期するも、多少寝坊してしまった。機関車に木の影がかかっているのは、先客多数につき最善の場所がとれなかったためである。しかし道の駅まるせっぷに程近い、通称「100キロポスト」ポイントも探し当て、まずは満足。

8071レ 石北本線 下白滝-丸瀬布 2011/10/12


音別の丘

Category: 北海道地方  
12 音別の丘Ⅰ

公園墓地裏手の丘からスーパーおおぞらを狙う。趣味で立ち入るにはいささか気が引けるところでもあるが、荒涼としたその光景は見る者の心を捉えずにはおかない。くっきり直線を描く水平線、打ち寄せる波、西に傾く陽に車体を輝かせ、5号が釧路へむけてスパートをかける。

スーパーおおぞら5号 根室本線 尺別-音別 2011/10/11


Silent Locomotive 1 C58 106

Category: Silent Locomotive  
11 公園のSL

和尚市場から更に南西すぐのところにC58が静態保存される幸町公園がある。根室本線、釧網本線で活躍した106号だ。屋根つきということもあろうか、状態は上々。この地に保存されるようになったのが昭和47年、既に40年が経過する。かつて道東の地に混合列車を牽引した同機は今、何を思うだろう。


勝手丼、1700円也

Category: 非鉄運用  
10 勝手丼1700円也

釧路駅南西に少し歩いたところに有名な和尚市場(わしょういちば)がある。新鮮な魚介類を中心に青果や菓子類も店頭に並ぶ。ひとわたり観察したのち、お目当ての勝手丼を注文。ウニ、サーモン、筋子、ホタテ、さんま、カニ、などなど少量ずつ慎重に選んでいく。大トロなぞも含め結構な値段になるかと思ったが、占めて1700円に落ち着き、ひと安心。たくさん注文してくれたからと、鱈の白身をサービスしてくれた。おおいに満足。


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Author:鉄道少年(7023M)
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