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鉄路熱中日記

岩瀬浜

Category: 中部地方  


富山ライトレール随一の名所、岩瀬浜も背景の立山連峰が美しいポイントだ。ナビをあたると東富山-水橋のポイントから5km程度しか離れていない。しかも市街地を通るわけではなく、道順も簡単だ。こちらは頻発運転だから、1時間程度の合い間にでも撮影が可能。短編成の新型トラムは、街中の電車とは思えない空気感を振りまき、港の傍らを通過していった。

富山ライトレール富山港線 競輪場前-岩瀬浜 2012/04/28
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立山

Category: 中部地方  


この日は快晴というだけでなく、空気も澄んでいた。なにより立山連峰の残雪が眩しい。自然に超有名ポイントのこの地に足が向く。もっともいい時間にやってきたのは、赤帯で揃った683系編成のはくたか号。名舞台を全力で走り抜けていく姿が鮮やかだ。伝統の愛称を受け継ぐこの系統も、北陸新幹線に使命を譲る日が近づいている。

はくたか12号 北陸本線 東富山-水橋 2012/04/28


入善のチューリップ畑

Category: 中部地方  
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4月中旬の富山県下では、各所でチューリップが鮮やかな花を咲かせる。毎年同じ場所に栽培できないのだそうで、撮影ポイントが一定しないところが悩みどころであり、またスリルかも知れない。2012年は開花が遅く、珍しくゴールデンウィーク突入後の訪問となった。太陽を背に、三脚を低めに、ベストの立ち位置を探る。メリハリのある485系R編成の色づかいは、色鮮やかなチューリップの群落にもお似合いだ。

北越2号 北陸本線 西入善-入善 2012/04/29


Silent Locomotive 8 C58 48

Category: Silent Locomotive  
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湖西線の桜ポイントは午前中順光。ということで、午後は嵯峨野観光鉄道19世紀ホールに立ち寄ってみた。同鉄道の起点駅、トロッコ嵯峨駅の待合施設としても機能するその館内には、C58 48をはじめ4機が静態保存される。いずれも完璧とも言える室内展示、管理元が大鉄道会社とあって、経年劣化の心配のない恵まれた機体と言えるだろうか。デフを繋ぐツララ切りが北のC58の個性をよく表しているが、同機が北海道で活躍した期間は廃車までの2年足らずだったようだ。


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Author:鉄道少年(7023M)
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