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鉄路熱中日記

青海川海岸

Category: 中部地方  
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この撮影地もすっかり有名だ。日本海フィッシャーマンズケープの駐車場のはずれから望遠で狙う、カーブの向こうに海を臨むロケーション。北越6号あたりの光線状態が良好だが、この季節になると既に海側の側面に陽は廻らない。北越の殆どの運用をこなす485系R編成が駆け抜けていく。

北越6号 信越本線 青海川-鯨波 2014/10/12
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聖ヶ鼻

Category: 中部地方  
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信越本線きっての撮影名所聖ヶ鼻については、今更多言を要しないだろう。米山駅方向を俯瞰する大パノラマ、画角の自由度も高く、いつ行っても表情が違う魅惑の撮影地だ。北越系統のそれとしても白眉の存在で、この日も足を向けてみる。快速くびきの1号が国鉄色を纏うK1編成で来ることもあり、何台かの三脚も並ぶ。485系は当方の世代としてはやはり特急型であり、快速運用にカメラを向けるのもいささか抵抗もあるが、もはやそんなことを言っていられない状況でもあるだろう。幸い3灯を輝かせてやってきた大将は、大俯瞰とあってはヘッドマークなど読み取れない。国鉄型最後の輝きといったところだろうか。

3371M 信越本線 米山-笠島 2014/10/12


豊穣

Category: 中部地方  
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今夏から続く天候不順で、稲穂の見頃も随分撮り逃してしまった。中でも注目していた北越急行線の大水田は、特急はくたかの運行が今年で最後ということもあり気をもんでいた。9月も終わりを告げるある週末、運を天に任せて出撃を試みる。予想通り殆どの田圃では稲刈りが終わっていたが、いくつかの区画では美しい稲穂が残る。しかもその中の一つは遠くに列車を入れるにはいい位置に。間に合った。これだけ残っていれば十分と、いつも通り三脚を低めに構えて撮影準備に入る。
各地の水田を撮り歩いてきたが、ここほど広大なところは他に知らない。まさに米どころ新潟県を象徴する撮影地と言えるだろうか。列車を待つ時間も心なしかゆっくりと流れているようにも思えてくる。やがて遠くに臨む白い矢。次に稲穂が実を結ぶ頃、この地にはくたかはやって来ない。

はくたか12号 北越急行ほくほく線 くびき-犀潟 2014/09/28


秋空のもと

Category: 中部地方  
8.福鉄秋景

福井地区には気になる被写体がもうひとつ。福井鉄道生え抜きで今も活躍を続ける連接構造の200形だ。平日のラッシュ時にしか動かないように思われているが、越前武生駅などで確認したところでは、休日の日中でも動くことがままあるらしい。今日も同駅16時05分発の急行運用に入るようである。すぐさま三十八社駅付近の午後順光ポイントへ赴いたが、稲穂は既に刈られたあと。とすればモチーフは秋空だろうか。快晴なら簡単だが、気まぐれに浮かぶ雲は見る間に表情を変えていく。もとよりいい形のときに列車が通過していくとは限らない。或いは縦位置がいいだろうか。そんなことは列車が通過するまでわからない。時間が迫る。直前まで画角の調整に息をつく暇もない。通過まであと2~3分、まずまずの雰囲気を保てただろうか。後追いではあるが、中小私鉄の現役車両では最も押さえておきたかった車両が目の前を通り過ぎた。

福井鉄道 鳥羽中-三十八社 2014/09/21


東尋坊

Category: 非鉄運用  
7.東尋坊

トワイライト、サンダーバード撮影の合間を縫って、今年あまり拝んでいない青い海を堪能すべく、東尋坊へ足を向ける。果たして現地はご覧の通りの真っ青な海原。昨今の天候不順の多い夏に比べ、空気の澄む秋が海にはいい季節になってきたのだろうか。小さな遊覧船が満杯の客を乗せ、岩場につくられた小さな船着き場を頻繁に出航していく。遊歩道に並ぶ食堂や土産物屋もにぎやか。昭和の面影を色濃く残し、いい雰囲気だ。もっとゆっくりしていたかったが、午後の撮影も疎かにできず、後ろ髪を引かれる思いで現地を後にした。


秋色サンダーバード 3

Category: 中部地方  
6.秋色サンダーバードⅢ

牛ノ谷峠まで足を伸ばし、14日と同じ列車を狙う。今度は線路にグッと近づき、雲ひとつない青空をバックに広角で料理。至近距離から狙うため、シャッター速度をいつもより早めに設定、息を潜めて通過を待つ。一週間前と同様、列車は猛スピードで駆け抜けていった。

サンダーバード20号 北陸本線 細呂木-牛ノ谷 2014/09/21


秋色サンダーバード 2

Category: 中部地方  
4.秋色サンダーバードⅡ

14日の時点で蕎麦の花は満開には遠く、翌週出直すことにした。この日もこれまでの天候が嘘のような日和。トワイライトもさることながら、特に上り方の681・683系の流線形先頭車の去就も気になるところ。北陸新幹線開業後の車両需給を考えれば、その激減は避けられない。和倉温泉始発列車を被写体に選べば、今のところそれは確実にやってくる。

サンダーバード12号 北陸本線 湯尾-南条 2014/09/21


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Author:鉄道少年(7023M)
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