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鉄路熱中日記

Station Collection 50 函館駅

Category: Station Collection  
04.函館駅

紅葉の見頃を求めて南下を試みたが、大沼公園をもってしても見頃を過ぎているようだ。せっかくここまで来たからと、全く予定のなかった函館を観光することにした。玄関口となる函館駅は連絡船時代とはすっかり景観が変わった。あの頃の旅情は失われたが、5代目となる現在の駅舎も個人的には決して嫌いではない。韋駄天を誇るJR北海道の特急群の起点にふさわしい佇まいと言えるだろうか。新幹線開業後も、色あせない存在感を保ち続けてほしいものだ。(2006年10月撮影)
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Station Collection 49 母恋駅

Category: Station Collection  
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大学時代以来、久々に訪れた地球岬。確かあの時は母恋駅まで歩いたっけ。今回も立ち寄ってみると国道の前に佇む駅舎は全く変化がない模様で、ほっとする思い。無人駅かと思ったら駅員がいる。何より驚いたのは、ひやかし半分に問い合わせた硬券入場券の扱いが今もあったこと。僅か170円、買い求めたのは言うまでもない。


有珠山

Category: 北海道地方  
03.有珠山

神戸から新千歳へのスカイマーク171便、現在は8時発と1時間繰り下がり朝が楽になったが、当日中の下りブルートレインの撮影は難しくなった。しかし噴火湾の水平線が一直線を描く素晴らしい天候を生かさない手はなく、北斗系統撮影に好適な午後ポイント、有珠山を後方に臨むこの地にやってきた。後方には荒々しい山容がくっきり。枯れ草が主体の風景も荒涼感を醸すに一役買っているだろうか。やがて現れたのはJR北海道高速化の旗手281系。既に20年余をこの地で走り続けているが、列車体系再編成の内容如何では、今後に予断を許さない系列である。

スーパー北斗9号 室蘭本線 稀府-黄金 2014/10/24


稲穂峠

Category: 北海道地方  
02.稲穂峠

どうしても行きたかった稲穂峠。どうも撮り鉄という人種は「これで最後」という言葉に弱いが、紅葉の見頃をやや過ぎていることがわかっていても、予定をやりくりしてこの地まで来てしまった。国鉄時代からの超有名ポイントに到達するには、国道5号から分岐する小道付近の空地にクルマを停め、鉄橋近くの階段を上がって線路脇に出、そのまま線路沿いに500mほど歩かなくてはならない。予想通りギャラリー多数の立ち位置の一角に潜り込む。
予報ではまずまずだったはずの25日は直前に雲が立ち込め撃沈。出発前は曇り時々雨の予報だった翌26日に快晴に恵まれた。Sカーブの向こうに白樺がそよぐ出来過ぎのポイントは、郷愁のSL列車にこそふさわしい。人気列車撤退の理由は強化される保安装置の装着コストと聞くが、この晴れ舞台に汽笛を聞くことはもう叶わないのだろうか。

SLニセコ号 函館本線 銀山-然別 2014/10/26


神戸空港

Category: 非鉄運用  
01.神戸空港

格安航空会社(LCC)の台頭により、北海道少なくとも道南は、さして遠いところではなくなった印象だ。神戸空港からはスカイマークが新千歳へむけて2往復が飛ぶ。今年で最後とアナウンスされるSLニセコをはじめ、緊急度の高い被写体の多い同地を目指し航空券を手配。今年は紅葉の見頃が早く、もう少し早い決断をすべきだったかも知れない。天気予報も心許ないことを言っているが、文字通り運を天に任せるほかない。出発の10月24日時点では快晴の神戸空港の展望デッキに立つと、北の大地への想いが高まってくる。


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