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鉄路熱中日記

小田急ロマンスカー 3

Category: 関東地方  
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とある小さな踏切から狙うダイナミックな構図。1996年に登場した30000系もモデルチェンジが決定しており、現行塗装での活躍もあと僅かだ。

さがみ69号 小田急小田原線 相武台前-座間 2017/09/10
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小田急ロマンスカー 2

Category: 関東地方  
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来年3月改正で新系列のロマンスカーが登場する小田急。最古参の7000系の去就についてはアナウンスがないが、行く末がそう長くないことは容易に想像できる。鉄道雑誌は勿論、絵本などの巻頭を飾ることも多かった派手なカラーリングの消滅は、関西に住む人間にとっても一大事。沿線のビジネスホテルを早々に発ち、近隣でレンタカーを押さえて国道246号を西へ。小田急で最も駅間の長い渋沢-新松田間の豪快なインカーブを臨む踏切のそばに三脚を立てる。空に浮かぶ不用意な雲はひっきりなしに地平に陰を落としていくが、本命の通過時間が近づくにつれて画角内の入道雲もろともきれいに崩れていく。最後までやきもきさせた太陽にまとわりつく雲も直前に抜けた。画角内雲ナシは願ってもない好条件。伝統の小田急ロマンスカー色の何と映えることか。

はこね2号 小田急小田原線 渋沢-新松田 2017/09/10


小田急ロマンスカー

Category: 関東地方  
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ロマンスカー登場時の塗装を今も纏う7000系の去就が気になり、訪れた小田急沿線。特に都心から離れる西側に魅力的なポイントが多く点在するようだ。中でもここ秦野の大水田地帯は白眉のひとつだろうか。大きく穂首を垂れた稲が収穫を待つ。夏の名残の入道雲、そこかしこに咲き始めた彼岸花。列車の通過を念じて待つことしばし、むしろ色合いとしては似つかわしい60000系が季節の狭間を駆け抜けていった。

メトロはこね22号 小田急小田原線 東海大学前-秦野 2017/09/10


秋の吉野路

Category: 近畿地方  
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近鉄16000系。幹線系統の車両ではないためか地味な印象が拭えないが、もっと注目されて良い系列のひとつではないだろうか。かの名車ビスタカーⅡ世と同世代の車両が、今も吉野路に息づく。この日は秋空と稲穂の組み合わせを求めて、壺阪山駅のすぐ北にある築堤へ。現れた同系唯一の4両固定編成は、秋の吉野路を象徴する風景を彩ってくれた。

近鉄吉野線 飛鳥-壺阪山 2010/09/18


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Author:鉄道少年(7023M)
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