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鉄路熱中日記

あべのハルカス

Category: 近畿地方  
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帰り道の行く手には日本一の高層ビル、あべのハルカス。これを取り込む画角もいくつか紹介されている。クルマをあえて取り込み街中の雰囲気を演出するのが臨場感もあって良さそうだが、変な場所に割り込みを喰うリスクもある。山勘が働いて咄嗟に降りた松虫駅南側からは、少なくともそれは邪魔にはなるまい。運よく新造当時を復元した金太郎塗りが小さな駅に滑り込んできた。

阪堺電軌上町線 松虫 2018/03/24
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桜の築堤

Category: 近畿地方  
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久しぶりの阪堺電軌。新たなポイントを求めて散策していると、浜寺駅前近辺の最終コースに華やかな一角が。開花宣言もちらほら聞かれる時節ではあったが、ソメイヨシノにしては時期が早い。とは言え花越しに青空を見上げる構図が気に入り、早速撮影準備。数名の先客との談笑も楽しいひととき。わずか3株を軸に列車を切り取る構図は思いのほか豊富なようだ。当方は好みの広角でスタンバイ。今日の車両は平凡なデザインが多く、旧型狙いの身には残念だが、同線にひとつレパートリーが加わった。近隣でもあり、また訪れたいところだ。

阪堺電軌阪堺線 船尾-浜寺駅前 2018/03/24


南国早春賦

Category: 九州地方  
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本日最後の被写体を余命幾許もない真っ赤な485系に定め、クルマを南へ走らせる。3月に九州を訪れる機会は、今後ともそうはないだろう。とすれば、この季節にしか撮れないものを押さえて帰りたい。期待していた菜の花は思っていたほどのボリュームではないにせよ、添景としてはまずまずの彩を見せていた。
2時間に1本の割で運転される特急きりしま。順光で撮れるのは17時前に現地を通過する13号しかない。5両編成という長さはローカル旅情を演出するには適度なところ。或いは撃沈に終わったリバイバルなはの失地を補って余りあるラストショットか。
撮影を終え、傍らにあるのはレンタカーではなく自分のクルマ。高速道路どこまで乗っても1,000円の時代で財布の心配はいらないが、ちょっと調子に乗りすぎたか。普通の日曜日の晩、長駆1,500kmののち、自宅に辿り着いたのは午前3時であった。

きりしま13号 日豊本線 霧島神宮-国分 2010/03/28


Station Collection 74 球泉洞駅

Category: Station Collection  
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国道219号沿いに大型駐車場を備える球泉洞は、なかなか大規模な観光施設だ。同名を名乗る球泉洞駅も相応のロータリーとみどりの窓口くらいはと思ったらさにあらず。山端の細道に申し訳程度の設備があるばかりの無人駅だった。引き返そうにもUターンのスペースすら厳しい。一応看板にある番号に電話をすれば無料送迎はしてくれるそうだ。先に撮影したくまがわ3号もこの駅に停まる。


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Author:鉄道少年(7023M)
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