鉄路熱中日記

夢の超特急ふたたび

Category: 近畿地方  
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当時の関心はEF65よりも新幹線0系にあった。残るはわずかに3編成、運行される列車は10本に過ぎず、おのずと撮影地は限られてくる。少し早起きして、山陽新幹線きっての有名撮影地、千種川橋梁を目指した。草叢をかき分け河原に出ると、長編成もすっぽり収まる長大橋梁に圧倒される。ひと頃は同系のみの増備が続いた新幹線、当時のこの界隈の陣容は100系、500系、700系とそれなりにバラエティに富み、結構飽きることがない。満を持して現れた0系は身軽な6両編成。年々高性能化する後任の車両に押され肩身は狭そうだが、大動脈を長期にわたって支え続けたその実績に、疑いの余地はあるまい。

こだま639号 山陽新幹線 相生-岡山 2008/10/16
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